2014年05月31日

20年前の検査室

 PCの古いフォルダを整理していたら、20年ぐらい前の検査室のスナップが出てきました。

撮影されたのは1996年の6月頃のようです。
デジタルカメラが出始めた頃、放射線科の技師長が持っていたカシオのQV-30(25万画素)で撮影されたものと思われます

スタッフ.jpg
当時のスタッフ

7150-3.jpg
壁際大型冷蔵庫の両側にあるのが生化学自動分析器(日立7150)
左手前の机上は卓上遠心分離機

血液.jpg
血球計数装置 (コールター STKS)
仏壇のような外観は現行の機械とあまり変わりません

血清.jpg

左が免疫血清の分析機 LPIA?
右が血液凝固検査機 三共コアグマスター

一般検査.jpg

UA200.jpg

尿一般検査部門
尿中細胞を画像で分類するUA-2000

細菌室.jpg

細菌検査室

処置室2.jpg
処置室.jpg

検査室に隣接していた採血室。
奥には採血管に自動でバーコードを貼付けるBC-ROBO520が見えます
マークシート式の検査依頼伝票をOMRで読み取り、検査項目に応じたバーコードを貼付けて採血管が発行されます
その場で採血されて、すぐ検査室で分析にかかるので検査報告の時間が短かくてすんでいました


posted by しまねこ at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床検査技師の日常
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