2013年06月06日

古いデジタルビデオカメラからDVDに変換する方法

 旧式のデジタルビデオカメラから動画を取り込んでDVDを作るのに難儀したと言うお話

DCR-PC55_130606059.jpg

 子供から「今日撮影したテニス大会のビデオをダブルスの相方にあげたいのでテープをDVDにコピーして欲しい」と頼まれました。

 我が家は未だにVHSデッキのみ。ブルーレイはおろか、DVD録画再生デッキが無いので、ビデオカメラからDVDにコピーすることができません。

 今まではビデオカメラをTVに直結して見ていたので問題は無かったのです。

 我が家で唯一DVDドライブがついているパソコン(iMacMid 2011)に取り込んでやろうとしたら、接続するケーブルが合いません。カメラは10年もののSONY DCR-PC55で、先代のG4Macの時にパソコンとの接続に使っていたiLinkケーブル(FireWire400)のコネクタがiMac側にはありません。(T^T)。

iMac_ura20130610062.jpg
firewire130606060.jpg
(FireWire400:IEEE1394aケーブル 6pin-4pin)

 仕方が無いのでビデオテープからDVDを作成するサービスをやっている電気店で尋ねてみたのですが、送料手数料込みで約2000円、1ヶ月ほどかかります。と言われてしまいました。(明日渡したいんだよ。。。)

 結局、ビデオテープからDVDに保存できると言うUSB接続ビデオキャプチャーケーブルを電機屋さんで買ってきました。




 付属ソフトがMacOSには対応していなかったので、iMacのBOOTCAMPWindows8を立ち上げました。

 ケーブルに付属のCDを入れて、取説の指示通りソフトをインストール。ここまで約10分程度。

 あとはビデオカメラのケーブルを接続して動画を取り込み、DVDに焼くことが出来ました。
簡単な編集ソフトも付いているので、タイトルを入れたりもできます。

 どうにか翌日に渡してあげることができました。

 デジタルではなくてアナログに変換して取り込むので画質が落ちるのは仕方がありません。まあ、VHSデッキからの取り込みもできるので、古いVHSビデオもそのうち取り込みましょ。


続き
iMovieからDVDへの書き出しでまた一苦労

 とりあえずアナログ変換してDVDを作れたわけですが、やっぱりデジタル画質でDVDを作りたいよなあ、とSONYのwebでデジタルビデオのサボート記事を色々探してみたら、うちのiMacのFireWire800のコネクタにはiLinkの9ピンー4ピンのケーブル(ELECOM IEEE1394b FireWire800ケーブル 9pin-4pin 2.0m ホワイト IE-942WH)で繋げそうです。

早速Amazonでポチって、つないでみました。おお!ちゃんとiMovieに取り込めましたよ。(^^)v
iMovie130606.jpg

 でもここからが大変でした。iMovieで編集したものをDVDに焼くにはiDVDというソフトが必要らしいのですが、MacOS LionにはiDVDが入っていないのでした。

 ここでまた色々とググって、フリーソフトのBurnと「 DVD Buner for Mac」のお試し版というやつでDVDを作ってみました。両方ともDVDを焼き付けることはできたものの、なぜか再生できない。DVDフォルダ内はAUDIO_TSとVIDEO_TSが表示されますが、内容はありません。なんで?(・・;)

 ようわからんうちにmiDVDというソフトで再挑戦したところ、ちゃんとDVDに焼けて再生もうまく行きました。ここまでに5日かかってしまいました。

 Burnでうまく行かない原因を調べてみたところ、DVD名に日本語を使うと駄目!らしいです。

 実際にDVD名を半角英数にしてみたところ、嘘のようにディスク作成・再生できました。


 

posted by しまねこ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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