2010年08月09日

屋根より低いこいのぼり

 検査システムの管理基準が変更になり、検査システム端末のPC(パソコン)の内部を冷却するファンがちゃんと動作しているか毎日確認しなければならなくなりました。

 検査システムのサーバ機などでは、ちゃんと冷却ファンが動作している事を示す専用のLEDがフロントパネルに有って確認するのは簡単なのですが、端末のPCにはそんなものは有りません。

 監査の担当者に「どうやって確認したらいいんですか?」と聞くと、「PCの裏側に手をかざしてみて風を感じる」のだそうです。(考えるな!感じるんだ」って燃えよドラゴンかよ....(^^;  )

そこでこんなのを作ってみました。

IMG_2359.JPG

(↓こちらをクリックすると動画を見られます)


 このように冷却ファンの風でこいのぼりが泳いでいますので、いつでも動作状況を目で確認できます。

 材料はメモ用紙の切れ端に木綿糸とセロテープのみです。

 これ商品化したら売れませんかね?

「画期的な冷却ファン動作モニタです。リアルタイムに動作状況をビジュアルに確認できる上、メモリや電力リソースを全く消費しません!」


 売れんだろうな、やっぱり。


posted by しまねこ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床検査技師の日常
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