1999年11月03日

検索テクニックあれこれ

ロボット検索 (google、goo、インフォシーク..etc)
 全文検索型とも呼ばれ、googleやgoo、InfoSeekなどが有名

 検索したい情報についての知識があり、検索するためのキーワードがすぐに何個か挙げれられるようなら、まずこちらで検索してみましょう。

 例えば、MDS(骨髄異形成症候群)について検索する場合。

 検索キーワードに「MDS」だけを入れたのでは、何千件もヒットしてきます。
血液とは何の関係も無い、MDSという会社やグループまでヒットします。(^^;

 そこで、AND検索をします。
 血液検査に関するものを探したいわけですから、キーワードに「血液」を追加します。検索エンジンによってもやり方は違いますが、たいていは、キーワードをスペース(空白)で区切って、入力します。
 MDS 血液 と入力して再度検索すると、200件程度まで絞り込まれました。


 逆に、全然ヒットしない時はキーワードを広い概念に変えてみる。 
例:「ハンセル染色」でヒットしない時は「好酸球染色」でやってみる。
「鉤虫症」→「寄生虫症」、
または、キーワードを別の表現形式に変えてみる
 特に臨床検査分野では英語やカタカナ言葉など色々な表現があります
 例:「血糖」でヒットしなければ「グルコース」「Glucose」など別の言葉で検索してみましょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36683802
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック