2016年07月19日

目薬のさし忘れを防ぐ工夫

 眼圧が高くなる病気のため、現在4種類の目薬(点眼薬)を処方されているのですが、点眼を忘れてしまうことが多くて困っていました。そこで点眼忘れを防ぐための小道具を作りました。

 目薬というのは厄介で、1種類差したら次の目薬を差すのに5分開けるように言われます。朝出勤前にバタバタしていると、つい次の薬を差すのを忘れます。職場に着いてから、何番目の薬まで差したか覚えていません(これは加齢によるものも大きいかも)

 これが飲み薬なら一回分を一気に飲めばいいし、錠剤のシートを見れば飲んだかどうかわかります。飲み忘れ防止のため1回分づつ入れておくピルケースなども市販されています。目薬は差したかどうかも分からないので、ここが悩みの種でした。
 
 そこで、ボール紙と平ゴムを使ってこんなものを作りました。ガンマンがベルトに差す弾丸ベルト風です。
tengan2929.jpg

朝、一つ目の目薬をさした後はひっくり返してゴムベルトに差し込みます。
tengan2930.jpg

こうすることで、今朝はどこまで差したか一目瞭然です。
夕方は、反対に差した後に蓋を上にしておきます。

これを作ってから、差し忘れや、どこまで差したかわからないということが無くなりました。

 
posted by しまねこ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床検査技師の日常
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