2015年10月17日

UPS(無停電電源装置)バッテリーの交換と廃棄

 UPS(無停電電源装置)のバッテリー交換をしました。交換そのものは簡単だったのですが、その廃棄がちょっと面倒だったので、そのお話。

 数日前の深夜にPCを置いている部屋から「ピッ、ピッ」と音が聞こえてきました。何かな?と見に行くと、UPSのフロントパネルに赤いランプが点灯して、アラームが鳴っていました。

 どうやらバッテリーの寿命が来て交換が必要なようです。毎晩アラームが鳴っても困るので、早速アマゾンで交換用バッテリーをポチります。


 ようやく届いたので本日交換しました。作業そのものはいたって簡単で、UPS本体裏にあるネジ一本を外してバッテリー部分の蓋をスライドして開けます。
 バッテリーを少し引き出してから赤と黒のコードを取り外し、バッテリーを取り出し新品と交換。赤黒のコードを元どおり接続したら終了です。念のためにPCはシャットダウンしておきましたが、UPSの電源入れたまま交換しました。所要時間は10分程度でした。

 実は大変だったのはこれから。

  取り外した廃棄バッテリーはメーカーが引き取ってくれるということで、宅配便で送ることにしました。

 交換用バッテリーが入っていた箱に旧バッテリーを入れ、近所のコンピニへ。送り状にメーカーの引取センターの住所を記入し、品名に正直に「廃バッテリー」と記入。そうしたらコンビニの店員さんが、「バッテリーはダメじゃないかな?」と言い出します。
 「いや車のバッテリーじゃないから、液漏れなんかしませんよ」と言って何とか受け付けてもらいました。

 ところが夕方、宅配便の担当者から電話が。「バッテリーは危険物だから引き受けられないんです」と言われます。「廃棄バッテリーのリサイクルで、メーカーに送るためです。宅配便で送るようにメーカーの説明書にも書いてあります。」と説明すると、「バッテリーは危険物で航空便に乗せられないのです。そういうことなら、日数はかかっても良いようなので、トラックによる陸送にいたします。」とようやく引き受けてもらいました。

 バッテリーの引取りをするメーカーの説明書にはそんなことは全く書いてありませんでした。ぜひきちんと書いておいてもらいたいものです。
posted by しまねこ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床検査技師の日常
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